Sophie’s blog -Tennessee生活-

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2019年12月~、ひょんなことからアメリカ南部のテネシー州に住むことに/研究者の旦那さんと楽しみながらアメリカ生活に役立つ情報発信中!

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【アメリカ国内引っ越しへの道】いよいよ、当日!セルフ引っ越しの達成感ハンパない

みなさん、こんにちは!

 

数日ブログを投稿出来ないでいました…そう、少し前からお伝えしている通り、ついに引っ越しを迎え、その半端ない疲労に満身創痍となっておりました。年々辛くなりますね、、去年も今頃、夫はアメリカへ、私は仮住まいのマンションへの引っ越しをやってのけましたが、圧倒的に今回の引っ越しが疲れましたw

 

【目次】

 

まずはトラックをピックアップ!

前回記事でお伝えしたように、今回の引っ越しは業者を利用せずオールセルフ!そのため、事前にU-Haulというところで車両の予約をしていました。

sophiemardi.hatenablog.com

 

借りるまでの長い道のり

予約した際の、確認メールに記載してある住所へ向かいます。

家から一番近い店舗だったため、慣れない大きな車両を運転する時間も短縮できるからよかった〜なんて夫と会話しながら向かいました。

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めちゃくちゃいい天気

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コンテナも並んでいます

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お店に入って、挨拶もないような無愛想な店員に予約の確認。

 

何だか浮かない顔の店員。

 

『どうやら、予約の店舗が変更になっているみたい。住所いうからそこに行ってトラックを借りて。』

 

え〜!!!?

そんな変更メールもきていないし、不安に思い念の為聞くと、やっぱり勝手に変更されてるみたい。なるほど、これがアメリカクオリティ!もう驚きませんよ。

頭の中で、同僚が "Welcome to the US!!"と言っているのが聞こえた気がしました。

 

気を取り直して、変更後の店舗へ。そこから車で15分ほどの場所でした。

まだ許容範囲、よかったとしましょう!

 

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そちらに着くと、少し列ができていました。しかも進みがおっそい。

気がつくと、家を出てから約1時間ほど経っていました。。え、トラック借りるのにこんなに時間がかかるのか。少しテンションが下がりましたが、何とか気分を立て直し前向きに引っ越しに意識を集中させていました。笑

 

少し気を紛らわすために商品もチェック。

 

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車用品

自家用車に装着して、荷物を運べるようにするキットなどが充実していました。

アメリカは小さな家さえも、そのままトラックなどで運んでいるくらい何でも車で運んでいるので、納得のラインナップ。。

 

そうこうしているうちに、私たちの番になりました。

予約はきちんとされており、すぐに借りることができました。支払いはその場でクレカ払い。保険や何やらで思っていたより高くなりました。

 

やっと本日の相棒と会えた!

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後ろから見るとこんな感じ

思っていたよりは、巨大ではなく運転できそうです!

車体には写真がプリントされていたり、カラーやロゴが確立されていて、遠目からもU-haulとわかるようなデザインです。

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夫が点検中

ドライバーとなる夫が色々中を確認しています。かなり視線が高くなるので、運転はしやすそうとのこと。ただバックミラーがないのが新鮮と言っていました。

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運転席の様子

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椅子の後ろ

ただ、座席の後ろはこんな感じで壁が迫っています。

もちろんリクライニングはあってないようなもの。長距離を運転するにはかなりきつそうです。

 

肝心のキャパシティ

私たちが借りたのは10ft Moving Truck!

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公式HPからお借りしました

キャパ的にいうと、1ベッドルームまでならカバーできるサイズとサイトには記載がありました。キングサイズのマットレスも積めるとも記載があったので、とりあえず選んでいたのがこちらでした。

 

結論 二回往復しました!

 

そこまで荷物は多くない家だとは思っていたのですが、なんだかんだ積むものはあって家が近いこともあり無理やり載せるのはやめて潔く、二回に分けた次第です。

 

【参考までに我が家のざっくりとした荷物】

・クイーンサイズベッド

・二人がけソファ

・テーブル

・椅子

・タンス

・テレビ

・テレビ台

・ラック

・デスク

・その他衣類などのダンボール15箱程度

 

こんなもんでしたが、積み方のテトリスがうまくハマらなかったということもあり二往復でした!

 

地獄の荷物積み入れ・搬入

まじで辛かった!!私たちは1回目の積み入れで大物を運んでしまい、2回目は箱物を積もうと決めました。なので、1回目が端的にいうと地獄でした。でもやるしかない!という気持ちだったので、重い荷物も何とか運ぶことができました。

 

一番厄介なのは…

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もう、断言できます。一番重くて死ぬかと思ったのはマットレスです!

二人で持とうとしても、マットレスカバーのフィルムで手が滑って思うように力が入らなかったりだとか、、持ち手があれば少しはましだったかもしれません。

ただ、マットレスを積み込みした時に『もう引っ越しの半分は終わった』と感じましたので、後の積み込みはひたすら無心で行いました。マットレスに比べれば、タンスもソファも軽く感じました。”持ちやすい”って大事。

 

段差!階段!

あると厄介なこれ。荷物を乗せて運べるカートは職場から一つ借りることができたのですが、これらの障害物があるとその効力を一気に奪われるんですよね。。。

せっかく楽できると思ったのに、ドアの前にある数段の階段でさえ修行のような気持ちになりました。

 

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イメージ写真。実際には数段だけど脳内ではこんな感じ。

 2回目の積み込み、新居への搬入を終えたころにはすっかりハイになっていて、疲労感も麻痺していました。それぞれ1時間半ほどかかったでしょうか。意外にも順調なペースで作業が進み、一安心でした。ただ一度トラックや室内で足を止めたりすると、すぐさま足腰の痛みが襲ってきて地獄を見ました。一気に素早く片付けたほうが、私はよかった気がします。

 

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めちゃくちゃな室内

全ての荷物をとりあえずぶち込んだ室内はこんな感じでした。 カウンターにはランチ兼夕飯のチックフィレのコーラが並びます。疲労困憊の足腰にしみる美味さでした。

 

暗くなる前にトラックを元の遠い店舗へ返し、ようやくひと段落です。

追加料金もなく、サラーっと店員が確認しあっけなく返却完了でした。

 

苦手すぎる荷物整理 

本当に苦手なこの手の作業。。得意な夫に手伝ってもらいながら、徐々にダンボールを開けていきます。2日たった今、やっと全てのダンボールを開け、整理整頓・収納が完成しました!

あ、あと毎回思い、そして忘れているのですが、ある程度の中身を箱の表面にメモしておくべきですね。効率よく整理する為にも、必須の作業だと感じました。私は中途半端にしか記載していなかったので、途中何も書いていない箱に遭遇することもしばしば。まめに書いておくことをお勧めいたします。

 

まとめ

こんな感じでセルフ引っ越しをアメリカで終えました。

しんどかったけど、これから1ヶ月くらいは、時折自分たちをよくやったと大いに褒め続けたいと思っています。みなぎる達成感がきもちいいです。

これからも住所変更の手続きでやらなければいけないことも、たくさんありますのでまずはそちらを一個ずつ潰すところから頑張りたいと思います!

 

 

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 本日も読んでくださり、ありがとうございます!

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