Sophie’s blog -Tennessee生活-

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2019年12月~、ひょんなことからアメリカ南部のテネシー州に住むことに/研究者の旦那さんと楽しみながらアメリカ生活に役立つ情報発信中!

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【アメリカ最大級】アトランタのジョージア水族館へ行ってきた!〜Part1〜

こんにちは、そふぃです。

 

先日何回目かのアトランタ観光をしてきました!その際に、満を辞して訪れたジョージア水族館(Georgia Aquarium) について本日は書いていこうと思います。

 

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【目次】

 

ジョージア水族館とは

 

2005年11月21日、ジョージア水族館は810万ガロンの巨大タンク、総面積20エーカーという世界最大の水族館としてオープンしました。11月23日に一般公開が開始されています。水族館には500種以上、12万匹が泳いでおり、年間200万人以上が来場しているとのこと。

− Wikipediaより一部引用

 

と、このような大きな水族館になっております!確かに観るものが多くて、気がつくと全部で3時間半も滞在していました。。

(東京のすみだ水族館の3倍は滞在することができます)

 

場所は、アトランタの中心、オリンピック公園があるエリアに位置していて、観光にも最適な場所にありますよ。(以下の地図で詳しく確認できます)

 

 

題名にもPart1と銘打っておりますが、二回に分けて紹介できればと思っています!

 

事前予約と入場まで

 

チケットの事前予約

 

まず、現在はコロナの影響もあり入場者のキャパシティも普段より減らしており、事前予約が必須となります。公式HPから日時指定をして購入してくださいね。

チケット代金は$35.95 となります。(3歳以下のお子さんはフリー)

ちなみにその際に、駐車場のチケットも発行することができますのでお忘れなく!

当日予約なしのお支払いになると、$15ですが事前予約をするだけで$12にお安くなるのでぜひ利用してみてください。周辺の駐車場は割高で、4時間以上停めていると追加料金が発生したりなど、なかなかシビアです。ここに停めてオリンピック公園を散歩しにでかけたりもできるので、水族館利用者にはオススメの駐車場となります。

 

入場

現在、エントランスの改修工事の関係で裏口からの入場に変更となっています。なので、駐車場からの出口も案内表示とは違うようなのでご注意を。

 

駐車場から階段をおり、地下の入り口からの入場になります。

係員の方が、事前予約のチケットの確認をしてくれ、体温測定をしようやく入場となります。チケットは専用アプリをダウンロードするとそこに表示されるようになっているようですが、私たちは紙を印刷して原始的に持参しました。

特に問題なく入ることができましたよ。

 

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ガランとした空間

私たちは14時入場のチケットで入場したのですが、あまり混んではいませんでした。むしろ帰るころの17時過ぎに結構このスペースに人が集まっていたので、何事も早めの観光が吉かもしれませんよ。

 

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現在は臨時の入場口になっております

 

展示の数々

中に入ると恒例の写真エリアがありました。ただ全員撮らないといけないスタイルではなく、私たちのように最初から撮らないよ〜ってタイプの人たちは列を外れて先に進むことができます。

 

入ると大きな水槽がお出迎えしてくれ、いよいよ水族館に来たな!という気持ちにさせてくれます。(ここからは圧倒的に水色ベースの写真が増えます)

 

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アゴがシャキーンとしているエイ?

 

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群れをなして泳いでいる魚たち

 

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ソーシャルディスタンスを呼びかけるついたて

 

見どころとなるような大きな水槽の前には必ずこのような透明なついたてが設置してあり、きちんと距離を取れるようになっています。この点安心できるので、とても良い配慮だと思いました!

 

どんどん進んでいき、メインの展示があるエリアへ。

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ライティングがアメリカっぽい

ここがホールとなっており、そこから各種展示コーナーへ進める設計になっています。

最初にオーシャンボヤージュというコーナーから行ってみることにしました。後で知ったのですが、ここが結構人気の展示だったようです。

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中に入ると180度水に囲まれたトンネル型の展示が現れます。

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みんなでゆっくり進むベルトコンベアに乗って、のんびり見学していきます。

私は結構せっかちな性格なので、このベルトコンベアーの速度にびっくりしたのですが、しっかり写真撮影もできますし、頭上を泳ぐ魚たちを観察できたので案外楽しめました。

 

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見上げると大きなサメ

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こんなお墓も

そこを抜けるて少し行くとこれまた大きな水槽がある部屋へ。

みんなソーシャルディタンスを守りながら、水槽の間近で楽しんでいます。

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よくみるとカメさんも一生懸命に泳いでいました。

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そして大きなサメも!

こういう水槽って毎回『共食いしないのだろうか』と心配になってしまいます。。

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話は脱線しますが、昔水槽の中に液晶があって、実際にはいない魚の映像を写しているアクアリウムとかありましたよね。わかります?今もあるのかな。よく行く歯医者さんにその偽アクアリウムがあって、それをこの水槽を見ている時に思い出しました。そのくらい手入れが行き届いていて、綺麗な水槽でした!

 

お次はこちら、トロピカルダイバーエリア。

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想像通りのカラフルで可愛らしい魚たちの宝庫でした!

一番人気の水槽はこちら。

 

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上から光に照らされていて、その反射も綺麗ですし、何より泳いでいる魚たちがカラフルでずっと見ていたいような水槽でした。

 

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かなりの人気水槽で、この前で写真を撮りたい人で少し混み合っていました。

私たちも少し待って、記念撮影をすることができました!

アメリカ人ってたとえ後ろにどんなに人が待っていても、納得するまで写真撮影をするのがすごいですよね。私たちも少しアメリカナイズされてきたのか、気づいたら何枚も撮っていました。

 

少し歩くと全世界で有名なあのお魚が。

 

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そう、ニモ!カクレクマノミがいました!

この前もお子様を中心に人だかりができていました。

オレンジのカラフルな見た目、目を引きますし可愛いですもんね。

私は残念ながらニモ見たことがないのですが、ミーハーなので写真に収めました!

 

 

と、このへんでPart1を締めたいと思います:)

見どころ盛りだくさんの水族館なので後半に続きます!

またぜひ読んでいただけると嬉しいです★

 

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