Sophie’s blog -Tennessee生活-

Sophie’s blog -Tennessee生活-

2019年12月~、ひょんなことからアメリカ南部のテネシー州に住むことに/研究者の旦那さんと楽しみながらアメリカ生活に役立つ情報発信中!

“Sophie’s

いったい一時帰国はいつできるんでしょうか?

思わずそうつぶやきたくなる感情に。

 

いつも拝見しているドイツ在住のMiyabiさんのブログ記事を紹介させていただきたいのですが、私の言いたいことが全て詰まっています。

www.livingingermany.me

 

ワクチン接種者に限って入国時の隔離措置が14日→10日へ短縮されるという、笑えるようなマイナーチェンジはさほどの驚きや期待もありませんでしたが、まさかのその条件。

10日経過時に自費でPCR検査をし、その陰性結果を所定のセンターへ届け出ること。

その際、公共交通機関を使用することは禁止されています。

えーっと、これ何かの罰ゲームでしょうか?

4日ばかしケチケチ短縮されるのに2~3万かけてPCRして陰性証明書発行してもらって、ハイヤーか何か使ってわざわざセンターに届け出に行きますかね?

誰もやらないよね?さすがに。

 

しかもアメリカ(や他の多くの国)では広く用いられているジョンソン&ジョンソンのワクチンは対象外ってセンスの悪い冗談ですよね?後からワクチン接種始めたくせに勝手に自分たちルール作るの辞めてね?

 

世界基準にお合わせになるという考えは持ち合わせていらっしゃらないようで、今までの環境問題に真っ向対立する様な紙主義の証明書三昧の要求然り、つくづくあきれ返ります。

 

さらに、入国後の位置確認やビデオ通話に違反すると行われるさらし首制度はいったいいつまで続くのでしょうか?ルールを守れないことに関しては本人らに問題があるとして、果たして事例の掲載に意味があるのでしょうか。

www.mhlw.go.jp

 

また、一般企業に勤めている人がどうやって2週間の隔離を含めた休暇を取れるのでしょうか?

私は無理ですね。

 

この冬には一時帰国できるかな、なんて思っていましたが段階的な規制緩和がここまでのトロさだとなかなか難しいかもしれません。2022年春には隔離がなくなり自由な国の往来もできるのでは…という期待もまたへし折られそうですね。

 

ただ、アメリカはワクチンが一般へも普及してから数カ月、CDCもマスクをしなくてもいいと言ってしまうほど感染者も減り、浮かれていた時期があります。6~7月くらいでしょうか。

私の住んでいる地域はそこから現在にかけてリバウンドもいいとこで、昨年冬のピーク時ほどにも感染者数が膨れ上がりました。

日本はアメリカほど楽観主義者は多くないとは思いますが、現在の感染者数の減少に浮かれすぎない方が良いかなとも思います。マスクを全くしなくなり、あれよあれよという間に学校に通う子供から感染が広がっていくアメリカの二の舞にならないように、最低限感染対策は続けた方がいいと思います。

 

ただ、ワクチンを接種している、適切な陰性証明を提示することのできる人間をやみくもに根拠もなくただ長期間隔離させるのはちがうからね。

 

すこし激しくなってしまいましたが、これでも我慢しました🙄

私は2019年の渡米から一度も日本に帰国できていません。計画していた結婚式も2回も延期しています。

流石に日本に帰りたいと、思う今日この頃です。